24時間365日の医師常駐体制とケアが必要になっても転居不要の安心感
「いつかはサクラビア」の理由
日本のメディアでも高級老人ホームとして頻繁に取り上げられ、ハードとソフト両面におけるグレードの高さで知られるのが「サクラビア成城」です。セキュリティーと在宅医療のパイオニア「セコム」と都市を創り都市を育む「森ビル」が共同出資・運営している「サクラビア成城」は、「いつかはサクラビア」と多くの人が憧れを抱くステータスを確立しています。
施設内の共有スペースはまるで高級ホテルのよう。また、部屋は全室南向き、バルコニー付きで、50〜147m²(約540〜1582sqft)の15タイプの間取りから選ぶことができます。
周辺を取り巻くのは成城の閑静な住宅街で、住環境は抜群。都心へのアクセスも良く、最寄り駅の小田急線成城学園前駅から新宿へ15分で移動できます。「サクラビア成城」から駅までは徒歩15分ですが、送迎バスも運行していて便利です。
要介護後も原則として転居不要
入居条件は、「70歳以上で介護認定を取得されていない方」。ただし、入居後に介護の必要が生じても、原則、転居の必要がなく、住み慣れた自室で自社スタッフによる介護が受けられます。また、施設内のクリニックに24時間365日常駐している医師と看護師から、診察や治療を受けることができます。ちなみに、「サクラビア成城」の人員体制は、入居者150人に対してスタッフが約200人です(パート・アルバイト含む)。
委託業者ではなく自社運営のレストランでは、30種類以上の料理を予約不要で提供しています。また、週に一度は江戸前寿司「寿司の美登利」の職人による出張サービスが楽しめる点も魅力。家族が訪ねてくる際も、予約なしでレストランで食事ができ、宿泊には施設内のゲストルームを利用できます。また、入居者の居室での宿泊も可能です。
気になる費用ですが、15年で償却する入居費用は、居室の広さにより、約1億2000万円から4億7000万円までの料金帯に分かれています。これとは別に3食の食費が含まれた月額費用が1人の場合約35万円、夫婦で約60万円かかります。
本帰国して「サクラビア成城」に落ち着きたい方以外に、日米間を往復し、徐々に日本に軸足を移したいという「二拠点生活者」にも、交通のアクセスが良い「サクラビア成城」は理想的な住居だと言えそうです。

桜の木々と「サクラビア成城」の正門

スカイラウンジから望む富士山

「サクラビア成城」外観、都心からのアクセスも抜群

全室南向きで15タイプの居室【50㎡~147㎡】

専属調理人が提供する和・洋・中30種類以上の食事
(予約不要)

多彩なサークル活動やイベントで広がるコミュニティ

24時間365日医師常駐、安心の医療サービス
(協力医療機関:サクラビアクリニック)

介護が必要になっても、住替え不要で手厚い介護サービス
Webサイト:www.sacravia.co.jp
TEL:(日本81)-3-3789-2111
Eメール:soudanshitsu@sacravia.co.jp
ライトハウス読者向けの特典
問い合わせの際に「ライトハウスを見た」と伝えると、サクラビアの見学時にレストランでの昼食を提供(要予約)。
*条件や期間などの詳細は問い合せ時に確認を。
入居者の暮らしぶりを現場スタッフに聞く
医療・介護・見守り。揺るぎない安全とゆとりある日々があります。
株式会社プライムステージ
介護付有料老人ホーム サクラビア成城
アソシエイト課(生活相談員)課長代理
水澤宏子さん
アソシエイト課(生活相談員)課長代理の水澤宏子さんは勤続31年。「サクラビア成城では、全スタッフを直接雇用。長期的な信頼関係を構築し、入居者の些細な変化にも気付ける体制を整えています」。
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現在、入居者は約150名で、それを上回るスタッフによる手厚い人的サポート体制が整っています。平均年齢は施設全体で85歳前後ですが、70歳以上で介護認定を受けていないことが入居条件ですので、「元気なうちに」と自ら決断して入居される方が多いですね。配偶者との死別や将来への備え、子どもに負担をかけたくないなど、入居理由や背景はさまざまですが、共通しているのは“生活の主導権を自分で持ち続けたい”という意識です。「もっと早く入居を決断すればよかった」とおっしゃる方も多く、入居後は体調の改善や日常生活の負担の軽減を実感されているようです。
日々の暮らしはそれぞれですが、朝は館内や周辺を散歩したり、トレーニングルームで軽く体を動かす方もいます。日中は仕事をしている方、外出して買い物や習い事に出かける方、館内のラウンジで読書や会話を楽しむ方など、ご自分のリズムで過ごしています。
要支援・要介護の入居者1.5名に対し、看護師および介護スタッフ(常勤換算)1名以上のサポート体制を整えています。
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医療体制も万全です。館内にはクリニックがあり、医師と看護師が24時間常駐し、夜間や週末も対応可能です。必要に応じて往診や病院送迎も行っています。また、定期健診(年に2回)や日々の観察により、体調の変化を早身の回りのことを自分でできる元気なうちに入居し、最期まで同じ住まいで過ごす人が多いのも特徴です。期に捉える予防的な仕組みも整えられています。レストランスタッフも食事量や様子の変化に気付き、他のスタッフと情報を共有することで、小さな異変を見逃さない体制を取っています。
「サクラビア成城」は入居時に日常生活を自立して送れる方を対象とした施設ですが、介護が必要になっても転居することなく、住み慣れた居室にスタッフが訪問し、ケアを提供しています。元気なうちから入居しているため、介護開始時には「初めまして」ではなく、既に信頼関係が構築されている点が大きな強みと言えます。
居室は全室南向き。24時間対応の緊急ボタンや、安否確認用に「生活リズムセンサー」を設置しています。
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現在、介護が必要な入居者は30名ほどですが、徘徊や重度の症状を持つ方は非常に少なく、ほとんどの方が穏やかに生活を送っています。これは、元気なうちに自分の意志で入居し、当施設を「わが家」と感じられる環境が整っているからだと思います。
こうした日常を支えているのが、「アソシエイト」と呼ばれる生活相談員です。入居者一人一人の性格や希望を把握し、館内で開催されるイベントやクラスへの参加を自然に促しながら、孤立を防ぐ役割を担っています。定期的な声かけや訪問も行い、過度に干渉するのではなく、必要な時にそっと寄り添う距離感を保つように心がけています。われわれスタッフ側もまた、入居者から人生経験や知見を学ぶことが多く、単なるサービス提供の関係を超えた信頼関係が生まれていると思います。
「サクラビア成城」は、高齢者施設という枠にとどまらず、「人生を続けるための住まい」です。アメリカなどで海外生活を経験した方ほど、当施設での「自由度の高さ」「充実した医療体制」「ほどよい人との距離感」に価値を見出し、自分らしい暮らしの拠点と考えていらっしゃると思います。

